眼瞼下垂の治療料金

料金

手術料 3割負担の場合 1割負担
片目 21,600円 7,200円

症例

眼瞼下垂の症例を術前と術後の写真、手術内容、料金と共に紹介します。
眼瞼下垂には様々な原因があるため、患者様ごとに状態は様々です。
また術後の様子など参考にしていただけますと幸いです。

左の挙筋腱膜が瞼板から外れた状態

左の挙筋腱膜が瞼板から外れた状態ハードコンタクトを長年使用していた方で、左の眼の挙筋腱膜が瞼板から外れ二重幅が広くなっています。

術後は挙筋腱膜の位置を元どおりに修正しました。まぶたがあがり、二重幅も改善しています。

副作用

副作用二重のラインに沿って切開するので傷痕はほとんど目立ちませんが、全くないということはありません。ただし、可能な限り目立たないよう配慮して手術を行います。

術後3ヶ月程度で傷の赤みは引いていきます。術後2~3日は安静にしていただき、保冷剤などで目の周りを冷やすようにしてください。

また、兎眼やアレルギーなどの副作用が起こる可能性があります。まぶたに左右差が出ることもあります。

眉下切開

Step1術前

 術前加齢によって皮膚の緩みが見受けられます。

Step2術中

術中

Step3術後1か月

術後1か月まぶたの重さが軽減され、眼が開きやすくなっています。まぶたは眉側の方が皮膚が厚くなるため、形態的な観点でも皮膚の切除は眉下をおすすめします。二重のラインで皮膚を取りすぎると厚い皮膚が二重の上に乗り不自然に見えることがあります。眉下切開は傷跡が残りにくく、合併症も比較的少ない方法です。